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Midjourneyのスタイルリファレンス機能を使いこなそう【多様なビジュアルスタイルの再現方法】

はじめに

Midjourneyの最新機能「スタイルリファレンス(--sref)」は、既存の画像のスタイルや雰囲気を新しいプロンプトに適用することができる強力なツールです。

この記事では、スタイルリファレンス機能の概要と、クリエイティブな作業にどのように役立つかを探っていきます。

多様なビジュアルスタイルの参照

スタイルリファレンス機能を使えば、伝統的なスタイルから現代的なビジュアルまで、さまざまなスタイルをMidjourneyで再現することができます。

1枚の画像をリファレンス

例えば、以下のようにリファレンス画像をもとにして、新しい画像にリファレンス画像の特徴を反映させることができます。

リファレンス画像:

生成画像:

リファレンス画像:

生成画像:

2枚の画像をリファレンス

複数の画像を組み合わせてリファレンスとして使用することも可能です。以下の例では、2枚の画像をリファレンスとして使用しています。

○ リファレンス画像:

○ 生成画像:

3枚の画像をリファレンス

さらに、3枚以上の画像をリファレンスとして使用することで、より複雑なスタイルを再現できます。

○ リファレンス画像:

○ 生成画像:

撮影技法をリファレンス

特定の撮影技法や効果を適用した画像をリファレンスとして使用することで、その技法やエフェクトを新しい画像に反映させることができます。

○ リファレンス画像:

○ 生成画像:

○ リファレンス画像:

○ 生成画像:

ここからは、スタイルリファレンス機能の基本的な使用方法と、スタイルの重み(--sw)パラメータについて詳しく見ていきます。

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